池田タレントプロモーション
 
 
2007年









2008年


2008年3月21日『オカマの秘密』

ついに私にも待望のベイビィが授かったのよ!!
見てくれはちょっと不細工だけど、
私にとっては天使のような存在、
その名も『鶴ベイビィ!』

もちろん私が産んだわけでも産ませたわけでもないの。
誰かに捨てられたのか、自分でやってきたのかはわからないけど、
うちの事務所の前で泣いていたのを、まりもみたちが拾ってきたの。

突然の赤ん坊の出現で、最初こそちょっと戸惑っていたけど、
何ていうの、母性本能っていうのかしら、そういうものが段々と芽生えてきて、
これは、消えちゃったお姉ちゃんの分まで女として生きろっていう
神様からのメッセージなのかもしれない、って段々と思えるようになってきたの。

実は私、カミングアウトしてからもう20年以上も女としてやって来てるけど、
心のどこかで、やっぱり本物の女性にはかなわないなあ、って思いがあったのよね。
単に子供が産めない、っていうことだけじゃなく、
彼女たちが何の意識もせずにやっている普通のことが私には出来なかったりして、
普段は陽気に振舞ってはいたけど、実際はコンプレックスのかたまりだったのよね。
……なんかしんみりさせちゃった?

でもね、鶴ベイビィの出現で、ようやく私にも女としての自覚が出てきたみたい。
不細工な赤ん坊でも可愛いと思えるようになってきたし、
きっと、おっぱいだって出るようになると思うのよ。
それが母乳と呼べる存在なのかどうなのかは置いといて、ね。

……という訳で、子育てに専念しないといけないんで、
しばらくの間ブログはお休みしなきゃいけないかもしれないの。

まあ、気が向いたらそのうち再開するから、
期待しないで待っててちょうだいね。
次に会うときはもっともっといい女になってるわよ。
たぶんね。

 

2008年3月14日『人類の秘密』

みんな〜〜〜〜〜、生きてる?
……って生きてるわよねえ。
死んでたら、ここ見ることなんてできないものね。

それにしても大変だったわねえ。
一時は日本も、全人口が2桁を切る勢いだったっていう話じゃない?
あなたの住んでる所は大丈夫だった?

うちの近所はねえ、あらかた全滅。
知り合いでは、不細工な双子が行方不明になったのと、
イケメン大倉っていうそば屋の店員が死んだだけだったのが、
不幸中の幸いだったんだけど。

みんな知ってるとは思うけど、
今回、人類が救われたのは土屋アンナちゃんのおかげなの。
彼女が一人で戦ってくれたから、人類は救われたのよ。
感謝しなくちゃね。
まあ、うちの黒田もほんのちょっと手助けしたんだけど。

それで忙しかったから、
今回の黒田の日記は事件の起こる前のものを紹介していて、
ごく普通の日常の話題になってるんだけど、あまり気にしないでね。

……でも思った以上に人類って繁殖力強いのねえ。
きっと、来週になると今週のことなんて何事もなかったかのように
みんな普通に生活してそうな気がするわね。

イケメン大倉も何の説明もなく登場しそうな予感がするわ。

 

2008年3月7日『監督の秘密』

私、前からプロ野球の監督ってやってみたかったのよね。
オーケストラの指揮者とプロ野球の監督って、
男だったら一度はやってみたい職業だって言うもんねえ。

私、プロレスラーとは戦ったことはあるんだけど、
プロ野球でプレイしたことなんてなかったから、
まさか監督になれるなんて夢にも思わなかったんだけど、
古田新太さんの友達の古田敦也さんに相談したらあっさりOKもらっちゃって、
自分でもちょっとびっくり。
世の中なんだかんだ言ってもコネって大切なのよね。

でもね。
えてして憧れと現実って違うものなの。
私が可愛い選手たちに手取り足取り指導してたら、
なぜか球団の偉い人たちからクレームが来ちゃって、
一日で監督クビになっちゃったわ。

でもね、これは私が悪いんじゃなくて
誤解させる方が悪いのよね。
監督させてくれるって言ったら
誰だっておさわりし放題だって思っちゃうでしょ。ねえ?
お触りなしでプロ野球の監督やっても全然面白くないじゃんね〜〜〜。

テレビで監督辞任会見で涙を流すシーンってよく見るけど、
あれって今後おさわり出来なくなるから悲しんで泣いてたんじゃなかったの?
騙されたわ〜〜〜〜〜!!
いつも同情してもらい泣きしてたのに、
私の涙を返して欲しいわ。

……というわけで、やっぱり芸能事務所の社長続けることにしたんだけど、
今後ともよろしくね!